MS-14B 高機動型ゲルググ
宇宙軍機械化混成部隊長兼第01小隊長 依田英明 大佐
SCALE:1/100 使用キット:MGガトー専用ゲルググ 搭乗:2003/11
こちらはスペシャルゲスト、依田英明大佐の作品、高機動型ゲルググです!!
いや〜、めちゃくちゃカッコ良い作品です!!
この迷彩とも異なる独特の塗り分けなんてホントにカッコ良いです!!
その他、仕上げや工作の部分についても凄すぎです!!
艦隊支援、後方支援等の部隊もやはり隊長機は高機動型ですよね!!
と言う事で、今回はご協力頂きましてどうもありがとうございました!!
以下、依田英明大佐のコメントです。
「機動戦士 ガンダム MSV」より、ゲルググB型です。
皆さんご存知の通りMGゲルググは今や内容的にかなりキッツイ模型です。
特にヒジ、ヒザ、股関節のヘロヘロ具合は筆舌に尽くし難い物がありますからねえ。
何せヒジ関節は試作ライフルの重さに耐えられない緩さです。
どうしたモンか、関節は自作も止むを得ないか・・・と部屋を見渡すと
未だ仮組みで佇んでいるF2ザクに目が止まりました。
そうだ、マリ−ネ風シ−ルドを持たせる事にしてこいつの関節を移植してしまおう、と考えた訳です。
加えて、まだゲルググはB型を作っていない事と、試してみたい塗装が有ったので
全ての実験的要素を全部注ぎ込んでしまおう、と今回のB型と成りました。
そんな感じで、外見はそのままですが、ヒザ関節、太腿、股関節、肘関節、シ−ルドを
F2ザクから使っています。
塗装ですが、PS2ゲ−ム「エ−スコンバット04」に出てくるSU-35と言う
戦闘機の自機塗装をそのままパクッています。
通常の迷彩とも、スプリッタ−とも異なる独特の塗り分けですが
(本当にこの塗装の本物が有るのかは知りませんが)
今回のこの塗り分けパタ−ンはMSに使うと面白そうだ、とは思っていたんですが・・・どうでしょう?
個人的には青色の発色が気に入ってます。
そして、例のライフルですが、せっかく4面のレ−ルが付いているのですから、
本物の銃の様に何か付けてみようという事でビ−ムサ−ベルを(ナギナタに非ず)を
マウントベ−スを自作して取り付けてます。
シ−ルドを保持してしまうと両腕が使えなくなるのでその為の装備という事で。
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