MS-09RU-C 中距離支援型リック・ドムU
第01小隊 富嶽 大尉
SCALE:1/144 使用キット:HGUCリックドムU 搭乗:2004/03

    こちらは富嶽大尉の搭乗機体、中距離支援型リック・ドムUです!!
    いやいやいや、こりゃ〜もの凄い作品ですね〜!!
    ドムにキャノンがこんなに似合うとは思いませんでした!!
    作品はもとより撮影や設定もとても素晴らしいです!!

    以下、富嶽大尉のコメントです。



    【機体解説】
    MS-14の開発が軌道にのってくると、それまで宇宙用主力MSであった
    MS-09R系の戦術も変わるようになった。
    対MS戦をゲルググが、対艦.対MA戦をリック・ドムが受け持つとされ、
    リック・ドムには武装強化が必須となったのである。
    しかし、携行可能なビーム兵器はその小型化が遅れ、
    強力なビームバズーカも絶対数が不足したいた。
    そこで、機体から直接エネルギーを得られ、生産が簡単なビ−ムキャノンを
    2門装備することとした。
    後発のゲルググキャノンのものに比べて1門あたりの出力は低いものの、
    速射能力とエネルギー消費量に優れている。
    09Rから改造された機体が多く、新造された機体はほとんどないため、
    生産数は分かっていないが、リックドムUから改造されたこの機体は、
    機動力も十分に備わっており、宇宙空間ではある程度の接近戦闘もこなすことができた。

    【工作のポイント】
    基本的なプロポーション変更は微妙に肩を怒り肩にしただけです。
    頭部はモノアイの十字を切りかき、MGドムのようにモノアイ軸っぽく、
    伸ばしランナーをつけ、Hアイズを先につけました。
    モノアイの位置はステッカーに比べて、少しだけ奥めにしてあります。
    肩のスラスターは奥の合わせ目けしがうまくいかなかったので、
    パテで埋めて部品を追加、胸アーマー部分も合わせ目消しがめんどくさかったので、
    ごまモーにしました。
    シールドとバックパックはMIAのギラドーガ、ヤクトドーガから。
    塩ビはやすりがけは難しいですね。。。
    しかもヒケがひどいので、ポリパテで凹みを埋めています。
    キャノンの砲身はMGゲルググキャノンのものを短く切り、先にプラパイプをつけています。
    動力パイプ部分は同じくゲルググの足内部ディテールの余りです。

    カラーリングは地上戦用っぽいですが、ジオンのイメージカラー緑、ってことで^^

    【工作手順】
    ゲート・合わせ目処理
     ↓
    400番
     ↓
    洗浄
     ↓
    溶きパテ
     ↓
    800番
     ↓
    洗浄
     ↓
    1000サフ(エアブラシ)
     ↓
    エッジにシャドー塗り
     ↓
    基本色をエッジが残るように、吹きつけ
     ↓
    スミイレ
     ↓
    ラッカーつや消しクリアー(エアブラシ)
     ↓
    一部にコピックとパステルを使用
     ↓
    ラッカーつや消しクリアー(エアブラシ)












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