MS-09F 近接戦闘機「クレイジー・ブル」
第05小隊指揮官 ひさ@LesPaul 大尉
SCALE:1/144 使用キット:HGUCドムトローペン 搭乗:2007/10

    こちらは、ひさ@LesPaul大尉が指揮する近接戦闘機「クレイジー・ブル」です!!
    青龍刀にオリジナルデカールがカッコ良いです!!
    こちらの小隊は、なんと簡単Fによる作品です!!
    「ブラッド・オアシス」隊は小隊編成完了後、同日出撃!!現在、作戦行動中です!!

    小隊投稿ですので僚機の2号機3号機もご覧ください。
    尚、本作戦行動は、簡単コンペNo780でも中継されております!!

    以下、ひさ@LesPaul大尉のコメントです。



   ■小隊解説
    MS-09F DOMTROPEN SANDBROWN改 「Blood Oasis」(ブラッド・オアシス)隊

    MS-09 ドムを開発したZimmad社の元設計技術者兼・テストパイロットだった、
    Ralph.Redman(ラルフ・レッドマン)少尉を中心にアフリカ前線で編成された部隊である。
    ジオン・ダイクンの思想を崇拝し、人類発祥の地とされているアフリカで
    ジオン軍の存在をアピールしようという決意から、地球に降り、部隊を編成した。

   ■機体解説
    Blood Oasis 501番機 近接戦闘機 「CRAZYBULL」(クレイジー・ブル)
    パイロット:Bullet.McWild(バレット・マクワイルド)伍長

    元スペースコロニー・リーグのベースボール選手。
    鍛え抜かれた体格とずば抜けた動体視力を買われ、レッドマン少尉にスカウトされた。
    「地球で野球をやってみないか」という言葉に乗せられたようである。

    機体説明:ラルフ・レッドマンの手記より

    主装備:ルナ・チタニウム製青龍刀、シュツルム・ファウストx2
    副装備:60mmガトリングガンx2、バックラーシールド
    特殊事項:ジェット燃料推力ブースターx1、プロペラントタンクx2、増設大型バーニアx2

    この機体の最大の特徴は、ルナ・チタニウム合金で作られた巨大な青龍刀である。
    湾曲していることで切れ味が鋭いため、この形を採用した。

    機体バックパックに追加装備したジェット燃料推力ブースターによって、
    爆発的・瞬発的な加速を生み出すことで破壊力を増すことに成功している。
    この時、破砕した敵機の装甲が飛び散り、自機へ直撃することが判明した。
    元来ドムは装甲が堅牢であるため、
    頭部と青龍刀を支える左腕、操縦席周辺を守る範囲があれば十分と判断し、
    ラケーテンバズーカのシールド部を加工し、バックラーシールドとして装備した。

    副装備の60mmガトリングガンは、対MS用としては威力が劣るものの、
    威嚇、近接しての発射では有効性が認められた。
    また、対地・対空・対人用としては十分な威力を発揮できるものである。

   ■作成工程
   1、3機共通の改修点
    ・超簡単作成法で作成。
     合わせ目消し→ゲート処理→スミ入れまで済ませます。
    ・脚部の中にあるフレームの、キットに差し込んで固定する部分を一部切断して、
     可動範囲を広げました。
    ・コクピットハッチはサンドブラウンではなく、キットに付属していた赤いハッチを使用。
     これも立派な小改造?
    ・モノアイ可動のギミックはジャンクパーツとプラ棒で基部と市販パーツのHアイズで作成。
     顔の十字部分を切り抜き、赤いパーツも削り込んでいきました。

   2、CRAZYBULLの改修点
    ・中古ショップで見つけた大剣を持たせる為に、握り手をリューターで削りまくり。
    ・バックパックの改造。MGリックディアスのあまったパーツや、
     百均で売ってた航空機のプラモデルなどのジャンクパーツでブースター基部を作成。
    ・バックパック横に百均飛行機のプロペラントタンクを瞬間接着剤でぺたり。
     ブースター横に2mmスプリングでパイプを再現。
    ・脚部の可動範囲がもっと欲しい!と思ったので、
     フロントスカートパーツとリアスカートパーツをスプリングで固定。
    ・リアスカート内部のバーニアに大型バーニアを追加。
    ・ジャンクパーツからアイデアがひらめくことも。
     百均航空機にあったガトリング砲を肩の盛りあがった部分に埋め込むことに。
    ・バックラーシールド(小型盾)をラケーテン・バズから流用。
    ・オリジナルデカールと市販デカールを貼り付けていきます。
    ・機体にリューターやデザインナイフでダメージ表現。
     近接戦闘用ということで、ちょっと多めにダメージを加えてみました。
    ・トップコート(つや消し)を吹きます。
    ・ガンダム・リアルタッチマーカーでシャドー入れ+ウェザリング。
     スプリングで再現したパイプは、バイクのチタンマフラーの焼け色っぽくしました。












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