RX-79G 陸戦型ガンダム アジア圏仕様
地上軍東南アジア方面部隊長兼第01小隊長 RUN 大佐
SCALE:1/100 使用キット:MG陸戦型ガンダム 搭乗:2003/11
こちらはスペシャルゲスト、RUN大佐の参戦機体、陸戦型ガンダム アジア圏仕様です!!
いやいや、超リアルでめちゃめちゃカッコ良いですね〜!!
兵器っぽい臨場感が素晴らしいです!!
そしてジオラマも御見事です!!
東南アジア方面軍と言ったらやはり陸戦型ガンダムですよね!(笑)
今回はご協力頂きましてどうもありがとうございました!!
以下、RUN大佐のコメントです。
越智信善氏のオリーブドラブのPGガンダムにあこがれて、
単色で勝負できる作品を作ってみました。
黒ベースにオリーブドラブで面を立ち上げ、ウォッシング後、ドライブラシをかけました。
デカールはバーリンデンのドライデカールです。
【製作方法】
@筋彫りを深く掘り直す
Aパーツを400番耐水ペーパーでヒケ取り等の表面処理
B1000番缶サーフェイサー
C再度800番で表面処理
D1000番サーフェイサー
E全体をフラットブラックで塗装
Fエッジに黒を残すようにして陸上自衛隊戦車色オリーブドラブを塗装
GエナメルFブラックでウォッシング
Hマーキング
Iエナメル塗料のオリーブドラブを数段階の明度に分けてドライブラシ
Jフラットクリアーで全体をコート
ベースはよく通る道の景色を参考に、樹木を中心とするビネットを作りました。
赤玉土を木工ボンドで定着させたベースに樹木、草を植えつけました。
樹木は昔ながらの手法ですが、木の根をひっくり返したものにライケンを木工ボンドでつけました。
草はドライフラワーを中心にコツコツ、ピンセットで手植えしていきました。
木枠などもすべて手作りで製作しています。
最初はコツがわからなくて苦労しましたが、木工工作の本など読んで
かっちりりた木枠となるよう製作してみました。
タイトルは金属板を切り出したものにインレタで一文字ずつ転写しています。
全体がカチッと引き締まる効果があるのでタイトルは丁寧に作っています。
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