ガンプラの投稿作品コーナー。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の簡単製作で作ったゲスト作品画像です。
超簡単ガンプラ
Guest No.060
MVF-M11C ムラサメ(量産機)
投稿者: ひさ@LesPaul 様
SCALE:1/144 Series:SEED 所属:オーブ 投稿月:2007/12
こちらは、ひさ@LesPaul様の投稿作品第7弾、HGムラサメです!!
まさにガウォークっぽくてカッコ良いです!!
ロイ・フォッカーっぽい雰囲気もよく出ていますね♪
次回作も期待していま〜す!!
以下、ひさ@LesPaul様のコメントです。
こんにちは。ひさ@LesPaulです。
ちょっと前に作ったキットですが、皆様のご意見が聞きたくて投稿してみました。
HG 1/144 MVF-M11C ムラサメ、
これをスジ彫り、カラー変更、シールで改造してみました。
自分はSEED系には興味が薄く・・・(ファンのかたごめんなさい)
初代ガンダム、Zガンダムに思い入れがあるので、
量産型Z−ガンダムを想定して作ってみました。命名、『Z-Plus M』ですw
また、「超時空要塞マクロス」に登場する、「VF−1 バルキリー」が大好きで、
ガウォーク体形が再現できるんじゃないか!?と考えたので・・・
今回のテーマは「ムラサメを使って、ロイ・フォッカーSカラーの量産型Zを作る!」
という、無茶苦茶な設定にチャレンジしてみました。
一応、毎回の妄想設定がありますw
「反地球連邦組織、『カラバ』向けに、アナハイム・エレクトロニクス社が
大気圏内での運用を目的として開発した可変モビルスーツが、
量産型Zガンダム『Z-Plus M』である。
先行量産型『Z-Plus A1』では機体の寸法及び重量的に問題があり、
空母に搭乗させるには難しいものがあった。
そのため、更なる小型・軽量化と大気圏内での運動性能を高め、
機体の生産性、整備の簡略化、部品調達の容易化など、
量産機としての実用性を盛り込んだ機体が『Z-Plus M』である。
Z-Plus Mのもっとも特徴的なものが、ホバリング機能を有している点である。
これによって空戦戦術的にも幅が広がり、より有効に大気圏内での戦闘が可能となった。
特にこの機体は、カラバ海軍で運用されている中でも目覚しい戦火を上げている、
『スカル隊』リーダーのカラーリングである。」
というわけで、作成開始です。
・
超簡単作成法
で作成。
ゲート処理
→
合わせ目消し
→
部分塗装
等々。
・MS体形はオミット(省略)。顔や腕などは作ってません(汗)
・ボディ部分に当たるパーツ、主翼部分に新たにスジ彫りを加えて、
ロイ・フォッカースペシャル(以下RFS)風にイエローで塗装。
ガンダムマーカーを使ってるので、色むらが激しすぎ。。
・太ももと膝関節の可動範囲を広げるように、太ももパーツをデザインナイフで加工。
以上で基本工作は終了です。
ここからは、自作シールで勝負!白ベースのキットだからできる技にチャレンジです。
・尾翼、脚部横の黒ラインに白文字部分は、ベースカラーの白を生かしました。
透過性のあるシールだからできる技です。
・Z-Plus M のロゴを自作。Z-Plusのロゴも参考に作成しました。
・すべてのシールを貼り終えたら、
トップコート(つや消し)
を吹いて終了。
今回はあえてシャドー入れはしませんでした。
完成した姿を見て、なかなか惚れ惚れですw
尾翼のスカル(骸骨)が再現したかったので、感涙です;;
そしてもちろん、ナンバーは001です。スカルリーダーですからw
ちなみにZ-Plus Mの「M」はMass Products(量産型)のMの意味と、
せめて「ムラサメ」のMを残してあげようという理由からですw
ガウォーク(ホバリング)体勢も予想どおり出来たので、超感激しました^^
今回の作成は、自分の中で「デカールでどこまで再現できるか?」
にチャレンジした、という形になった気がします。
これからも、インクジェットシーラーとしてがんばります^^
自分の
ブログ
にも詳細がありますので、良かったらご覧くださいませ♪
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