ガンプラの投稿作品コーナー。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の簡単製作で作ったゲスト作品画像です。 超簡単ガンプラ

MSJ-06U-A ティエレン(地上型)
Guest No.076 MSJ-06U-A ティエレン(地上型)
投稿者: ひさ@LesPaul 様
SCALE:1/144 Series:ガンダム00 所属:人類革新連盟 投稿月:2008/01

    こちらは、ひさ@LesPaul様の投稿作品第8弾、HGティエレン地上型です!!
    出たばかりの新製品をどうもありがとうございます!!
    丁寧に制作されていて、撮影も綺麗でカッコ良いです!!
    各部の改造が素晴らしいですね〜♪
    次回作も期待していま〜す!!

    以下、ひさ@LesPaul様のコメントです。



    No.60でお世話になりました、ひさ@LesPaulです。

    今回は、「ガンダム00」より、人革連主要MS、ティエレン地上型を
    投稿させていただきました。
    00登場MSの中では異形ともいえるマッシブなデザインが、
    ザクII・J型を彷彿とさせて一番のお気に入り!
    (型番もMSJ-06II-A、ザクII・J型はMS-06Jですしw)
    地上型という設定と、このデザインを生かして作成することにしました。

   <今回のテーマ>
    前から挑戦してみたかった「鋳造表現」と、同じく一度作ってみたかった格闘武器、
    「パイルバンカー」の製作を目標に掲げました。
    また、キレイに写真を撮ること、撮影栄えする作品に仕上げることも目標にしました。

    妄想設定は、今回浮かびませんでした^^;
    あえて言うなら、パイルバンカーは「電磁射出式打突針」ってとこでしょうかw

    「電磁射出式打突針のカタパルトをリニア方式で打ち出した後、
    ニードル(針)を同じくリニア方式で射出する。
    ニードルはカーボンブレード同様、ハイパーカーボン製で、
    硬度と加工しやすさを兼ねており、カタパルトとの接続部分が
    リニア方式に対応した処理が施されている。

    主な使用方法としては、左腕部に装備されたナックルガードで敵機を打撃し、
    ニードル尖端がやや突き刺さった状態からカタパルトを射出し、
    さらにニードルで敵機の装甲を貫く。
    ニードルはが敵機の装甲から抜けない場合や、ニードルの劣化・損傷した場合、
    ニードル基部とカタパルト接続部は簡単に切り離すことが可能であり、
    交換が可能である。
    また、カタパルト射出と同時にニードル接続部を切り離し、ニードル自体を
    飛射することも可能であるが、その場合の命中率は極めて低いものである。」

    あぁ、充分妄想爆発してますねw

   <作成>
    ・超簡単作成法で作成。
     ゲート処理合わせ目消しスミ入れ部分塗装等々。

     ボディ本体と太もも部分のみ、あえて合わせ目をモールド状にしました。
     表面情報が思ったより薄く、インパクトに欠けると判断しました。

     部分塗装は、本来オレンジである胸部をガンダムマーカー・ジオングレーで塗装。
     オレンジが無かったのが一番の原因です(汗)
     ボディと腰にある板状の部品?は、戦車なイメージでライトが装着されていると考え、
     シルバーで塗装。

    ・脚部シールドの鋳造表現
     ネットで見つけたやり方なんですが、シールド部分に接着剤を塗って、
     歯ブラシで叩いてみました。
     乾燥後、荒目のペーパーで表面処理。
     しかし・・・「あれ〜?」
     見事に失敗 orz 他の隠れたところで試してみればよかった(T T)
     失敗は新たな挑戦へのバネってことで、
     これを生かして「経年劣化」の設定にすることにw

    ・パイルバンカーの製作
     ジャンクパーツ+プラ板+アルミパイプ、ニードルはピアノ線で作成しました。
     金属を使うことで凶器っぽさが表現できたのですが、
     どうも作りがイマイチ甘い気がします。
     もうちょっとモールドなどを追加すればよかったと、後で反省しました。。。
     あと、ピアノ線が何気に重いので、重量感はありますが勝手に飛び出しちゃいます(汗)

    ・ナックルガードの製作
     同じくジャンクパーツから作成。
     左腕に0.5mmピンバイスで穴を開け、真鍮線で固定しました。

    ・ダメージ表現
     リューター、デザインナイフ、ヤスリを使い、適当にダメージ表現。
     実弾での被弾が多いと考えたので、兆弾や弾がかすめた感じで表現しました。
     また、脚部シールドを経年劣化と考え、本体にもそれなりに劣化を表現しました。

    ・全体の処理が終わったところで、トップコート(ツヤ消し)
    ・シャドー&ウェザリングは、ガンダム・リアルタッチマーカーと
     ウェザリングマーカーを使用。
     サビやオイル漏れ、経年劣化などを表現してみました。
     かなり手抜きになってしまったので、ただ汚くなってしまいました orz

    ・最後にもう一度トップコート(ツヤ消し)で、終了です。

    ・今回、写真撮影にちょっとだけこだわってみました。
     超簡単撮影法を参考にしつつ、背景に色画用紙を用いて撮影してみました。
     いろいろと試してみたのですが、まだまだですね。

    以上で終了です!

    終わってみると、もっと入魂できる部分が多かった気がしますが、
    以前から形にしてみたかったパイルバンカーが、とりあえず一つの形になったので、
    これを経験にして、次の作品に生かそうと思っております。

    詳しい内容はブログに掲載しておりますので、良かったら見に来てください^^
    つたない作品ですが、どうぞよろしくお願いします。












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