ガンプラの投稿作品コーナー。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の簡単製作で作ったゲスト作品画像です。 超簡単ガンプラ

Guest No.362 RX-77D ガンキャノン量産型
投稿者: たかまる 様
SCALE:1/144 Series:HGUC 所属:地球連邦軍 投稿月:2004/04

    こちらは、たかまる様の投稿作品第6弾、HGUCガンキャノン量産型です!!
    いや〜、相変わらず丁寧かつ素晴らしい仕上がりでめっちゃカッコ良いです!!
    ガンキャノン量産型とガンキャノンはセットで購入される方が多いですね!

    今回はなんとHGUCガンキャノンとのダブル投稿です!!
    ぜひコチラもご覧ください!!

    以下、たかまる様のコメントです。



    ど〜も、たかまるです。
    今回は HGUC RX−77D ガンキャノン量産型です。
    本屋で立ち読みしたホビー誌の作例がかなりイイ感じだったので、
    それを思い出しながら作製してみました。

   <作製手順>
    仮組み→合わせ目消し、改造、部分塗装、スミ入れを平行作業→マーキング→つや消し

   <改造箇所>
   ☆頭部ですが、カメラアイ部分はPETを加工してゴーグルを作りクリアグリーンで塗装、
    元パーツを使い内部メカを作ってはめ込んであります。アンテナは真鍮線に交換。
   ☆機体各所のバーニアは黄色パーツのランナーを加工してディテールアップしました。
   ☆肩のキャノン砲のガイド部、肘の裏、膝の裏、バックパックのノズル部には、
    ランナーのキット名を書いている平板を加工してパーツを作りディテールアップ。
   ☆バックパック上部のブチ穴はピンバイスと棒ヤスリで穴を開けました。
   ☆キャノン砲のシリンダー部はステンレスの釘に交換。砲口上部のセンサー?も
    他キットのクリアパーツのランナーを加工したものです。
   ☆焼き入れ、ピンバイス、ケガキでモールドを追加。

    今回は市販のディテールアップパーツやプラ板を使わずにランナー等の身近なものを使い、
    お金を掛けずにディテールアップしてみましたが、いかがなものでしょうか?
    ランナー利用の利点は、塗装しなくてもいいことです。
    最初から色のついているモノを使うわけですからパーツを作って、接着して、
    スミ入れをすれば出来上がりです。
    工作もそれほど難しくありませんので簡単Fには打って付けのディテールアップ法だと思います。
    ゴーグルの製作に使ったPETって言うのは、ペットボトルやパッケージ等に使われている
    透明のヤツです。加工も、ハサミで切れるし簡単に曲げられるし、とても簡単でした。
    ただ塗料のノリが悪く、強くこすると塗装が剥げてしまうのが欠点です。












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