ガンプラの投稿作品コーナー。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の簡単製作で作ったゲスト作品画像です。
超簡単ガンプラ
Guest No.935
MS-09F ドムトローペンサンドブラウン
投稿者: 卯月 様
SCALE:1/144 Series:HGUC 所属:ジオン公国軍 投稿月:2007/06
こちらは、卯月様の投稿作品第2弾、HGUCドムトローペンサンドブラウンです!!
今回も丁寧な制作にポーズが決まってカッコ良いです!!
シャドーは少し慣れが必要ですが頑張ってください♪
次回作も期待していま〜す!!
以下、卯月様のコメントです。
また投稿させていただきます。卯月です。
恥ずかしながら、実は社会人なものでして、
なかなか製作時間がとれず、苦慮していたのですが、
超簡単製作法
を活用し、次々とガンプラ製作をすることができています。
正直、はまってます。
トローペンは、ノーマルとサンドブラウンを連続で作っています。
今回は、できるだけキレイに仕上げようという意識で、集中して作業しました。
映像作品としても0083が好きなので、
トローペンは本当に楽しんで作ることができました。
そんなこともあって撮影でも、ポーズにはちょっとこだわってます。
<製作方法>
@
ゲート処理
いままで、ペーパーは400番までしか持ってなかったのですが、
今回は1200番まで使いました。
A
合わせ目消し
本体の合わせ目箇所は、ボディの肩部分、ショルダーアーマー、肩内部、手首、
太もも、脚部スカートでした。
これは、そこそこうまく消えました。
ただし、ラケーテンバズ、マシンガン、シュツルムファウストと、
武器が豊富なサンドブラウンは、ここで非常に苦労しました。
形状が複雑なので、あきらめた箇所もあります。
B
部分塗装
足の裏の塗装をあきらめたので、ほとんどありません。
バーニア内部の赤、胸のビームポイントの赤、ヒートサーベルの白、
モノアイ背景の黒だけです。
ビームポイントは筆だと無理なので、爪楊枝で塗料を盛りました。
基本的に水性ホビーカラーしか使っていません。
脚部スカートのポッチは小さすぎるので、油性ボールペンの赤を使いました。(笑)
C
墨入れ
ガンダムマーカー(墨入れ用)を使いました。
サンドブラウンなだけに、ブラウンが大活躍です。
元の色が濃い部分は、ブラックを使っています。
グレーのパーツや武器の一部は、ブルーディスティニー製作の時にあまらせた、
ミッドナイトブルーの墨をまだ使っています。
手の指とか細かい部分は、面倒なので墨にパーツをポチャっと漬けて、
乾いた後にペーパーで余分な箇所を落としてます。
D
シャドー
陸戦用MSなので、初挑戦しました。(簡易エアブラシを使いました)
スモークグレーを使ってみたのですが、元が濃い色の部分は、まったく見えていません。
むしろ、シャドーの失敗で、ふき取りをさらに失敗した結果が、
微妙なウェザリングになってしまいました。
E
つや消しコート
水性トップコートを使っています。
まだ、かけ方が未熟なせいか、消費量が多いです。(4体で一本消費ですね…)
E
その他
モノアイには、H−EYESのグリーンを使ってみました。
裏地にアルミを追加してみたら、ギラギラな感じになりました。
ただ、1/144スケールに合うサイズが無いみたいです。
一番小さいパーツを使ったのですが、付属のシールよりもデカ目になっています。
個人的には気に入ってますが。
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