
ゲート処理|合わせ目消し|部分塗装|墨入れ|デカール・シール貼り|シャドー兼汚し塗装|仕上げコート
2.合わせ目消し
パーツとパーツを組み立て、合わせ目を消します。
最近のキットは、合わせ目消しの必要がほとんどありません。
これは、パーツの合わせ目がモールドと呼ばれる実物機で想定される合わせ目の通り
できているからです。
箱や説明書の写真を見ながら、合わせ目を消す場所を探してください。
合わせ目を消すのはけっこう大変なので、見えない箇所は省いていいでしょう。
又、モールドがある方がリアリティがありますので、設定になくても
モールドっぽいと思われる合わせ目は残しておいてもいいでしょう。
消し方は、消す部分に接着剤をたっぷりぬって、ぎゅっと合わせます。
写真の通り、隙間から溢れ出すくらい「両面」にたっぷりぬってください。(たれない程度に!)
コツとしては、1回だけでなく3回くらい接着剤を塗面に「のせる」ように塗ることです!
そして、クランプ等で抑えたまま、乾くまで2日以上待ちます。
 クランプは百円ショップで売ってます♪ |
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完全に乾いたら鉄やすりで軽く接着剤をそぎ落とし、紙やすりを400番→1000番と
順にかけていきます。(1.ゲート処理参照)
これで消えないものは、もうそのままでいいでしょう。ある程度は消えたはずですから(笑)
この時一緒に、目立つパーティングラインもきれいにしましょう。
パーティングラインとは、写真の様な工場成型時にできる成型ラインのことです。
やすりがけが終わったら、きれいに削りカスを落としてください。

ハブラシや化粧用ハケ(百円ショップで購入)等が便利です♪
超簡単製作法では、その他にやすりがけをする必要はありません。
Q&A: 合わせ目消しのコツは?
Q&A: 流し込み式接着剤って?
