超簡単改造法 〜ガンダムのプラモデル、超簡単改造、塗装、作り方by超簡単ガンプラ〜

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 パテ盛り、プラ板加工、etc・・・、ガンプラを本格的に改造するにはいろいろ手間がかかります。
 手間をかければそれだけすごいものができますが、高度な技術と多くの時間を必要とします。

 でも、技術も時間もないし、めんどくさい・・・。
 そんなあなたに手軽にかっこよくできる簡単改造をご紹介します!

 (注)本改造により被ったいかなる損害について、管理人はその責任を負いません。
    本改造は、基本的にバンダイのガンプラ「MG」の使用を前提にしたものです。


No. 改造内容 簡 単 度 お勧め度 掲載月
1 「H-EYES」への交換 4 5 2002/10
2 アンテナを尖らせる 2 4 2003/01
3 シリンダーを光らせる 5 5 2003/02
4 マーキングを追加する 5 5 2003/02
5 モールド(筋彫り)を追加する 3 4 2003/03
6 市販パーツと交換する 4 5 2003/04
7 ピンバイスで穴を開ける 4 4 2003/11
8 改造パーツを追加する 3 5 2003/11
9 目を光らせる 4 5 2003/11
10 他のキットから流用する 5 5 2003/11
11 レジン製市販改造パーツを使う 1 3 2003/11
「簡 単 度」&「お勧め度」・・・共に5段階評価です。数字が大きい程簡単&お勧めです♪


No1.「H-EYES」への交換

 モノアイ(MSの目玉)を市販品と交換して、更にかっこ良くします。

 MSのモノアイは、大体が透明パーツ+シールというキット構成になっています。
 これをWAVE社から出ている市販品の目玉パーツ「H-EYES」と交換します。


H-EYES1が\250、2が\350です。ピンクの他にグリーンとクリアがあります。
当HPの超リンク集で紹介している通販サイトでも購入できます♪

 この時、H-EYESの裏側にアルミテープを貼ってやります。
 これだけでキラリと光って良い感じになります!!
 H-EYESとキットの接着には瞬間接着剤がお勧めです。

 アルミテープが無い場合は、アルミホイルを瞬間接着剤で貼り付けてもOKです。
 そうするとこんな感じになります♪


 う〜ん!ナイスに光ってますね♪
 こいつは簡単でお勧めですよ〜!
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No2.アンテナを尖らせる

 先が丸くなっているアンテナを尖らせて、更にかっこ良くします。

 ガンダムの頭部アンテナを初めとしたキットのアンテナ類は先が丸くなっています。
 これをやすりで削って尖らせます。


 上斜めから、下斜めから、正面から等、きちんと面にそって丁寧にやすりがけしてください。
 使用やすりは、鉄やすり→ペーパー400番→1000番→1500番と、いつもの通りです。
 先が折れないよう、裏に指をそえながら、細心の注意を払って行ってください。


 こちらが完成品です♪
 りりしくなりましたね〜!
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No3.シリンダーを光らせる

 アルミテープをシリンダー部分に巻いてリアル度をUPさせます。

 まず、片面が光り輝くアルミ(銀)テープを用意します。


アルミテープなら何でもOKです♪
これはキッチン用のアルミテープで180円です。

 これを足首等のシリンダーに合わせて切って、貼り付けてやります。
 こんな感じにですね♪


 う〜ん、ちょっとわかりにくいかな?
 こいつも簡単でお勧めで〜す!
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No4.マーキングを追加する

 市販のデカールやおまけ、余り物のデカール・シール類でマーキングを追加します。

 ガンプラにはマーキング(注意書き)が良く似合います♪
 初代ガンプラが大ヒットした要因がこのリアルさにあります!
 あえて貼らない方もいますが、リアルさUPには超お勧めです!!

 
これは「MGスペシャルメカニックシールキャンペーン」のおまけシールです♪

 ■デカール・シールの種類
 @デカール・・・通常、水につけるタイプを指す。
 Aインレタ・・・ドライデカールとも呼ばれ、文字が余白無しで貼れるが扱いが難しい。
上手く貼るコツはこちら。最近はガンプラでデカールと言うとこれを指す。
 Bシール・・・いわゆる普通のシールですね(笑)

 貼る時はデザインナイフ等で切り取って貼ります。
 下の写真はMGアレックスのシールで、既に切り取られていますが、余白部分を切り落としています。
 なるべく余白部分は少ない方が良いです。


 余白が多いと目的の場所からはみ出してしまうこともあります。
 こちらが完成例♪

<マーキングの追加例>


 おまけ、余り物のデカール・シールは有効活用しましょう!!
 僕の完成品も参考にしてくださいp(^-^)q
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No5.モールド(筋彫り)を追加する

 モールド(筋彫り)を追加して、キットを引き締めます。

 モールドとは実物機で想定される装甲材の合わせ目のことです。
 これを追加することで、キット全体のバランスを調整したり、
 オリジナリティを出すことができます♪

GP-01の盾にちょいとモールドを追加してみました♪
本体の墨入れは多いのに盾が寂しいかなと思って(笑)


 やり方はいたって単純!
 @ モールドを追加したい部分にマスキングテープ等を重ね貼りしてガイドを作る。


 A ガイドに沿って、けがき針で丁寧に何度もけがく。
 
↑けがき針です。
カッター等は避けた方が良いでしょう♪
 B 彫れたら墨入れして完成です!!



 ガイドは固いテープの方がやりやすいでしょう。
 お勧めとしてよく聞くのがテプラのシールです。
 ガイドからずれないように慎重に作業しましょう!!
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No6.市販パーツと交換する

 市販パーツと交換して、オリジナリティを出します。

 今回はメッシュホースをスプリングに交換します。
 その他にも、キットよりデキの良いパーツが市販されていますので
 こう言った物と交換することで、見栄えを良くしたり、オリジナリティを出すことができます♪


WAVEのAスプリング(\120)です。2本入りでサイズは4種類あります。
当HPの超リンク集で紹介している通販サイトでも購入できます♪

 特にご説明するほどのことはございません!
 メッシュホースの代わりに取り付けるだけです。サイズに気をつけましょう!


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No7.ピンバイスで穴を開ける

 ピンバイス(ハンドドリル)で穴を開けて、オリジナリティを出します。

 装甲にそのまま穴を開けるだけでもオリジナリティが出てカッコ良くなりますが
 今回はパーツの移動にピンバイスを使用します。


サイズは0.5、1.0、1.5、2.0、2.5、3.0mmです。
ダイソーで1本百円で購入♪

 量産型ゲルググを高機動型にするとバックパックを背負わす為、
 ビームナギナタが装備出来なくなります。
 そこでビームナギナタを腰に装着することにしました。

ここに本来装着されます。ピンバイスで穴を開け、丸やすりで
削って調整します。
腰に装着して完了!

 腰に装着するのもかなりカッコ良いですよ〜!
 これはピンバイスを使った作業の一例です。
 ケンプファーなんかの装甲に穴を開けた作例とかよくありますよね!
 穴開けはいろいろ使えますよ〜!!
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No8.改造パーツを追加する

 市販の改造パーツを追加して、オリジナリティを出します。

 200円くらいからいろいろな種類が売っていますのでぜひ利用してみましょう!!

 
コトブキヤやWAVEから市販されている改造パーツを追加します♪

 ここではWAVEのG−タンクを利用してプロペラントタンクを追加します。


G−タンクは元々プロペラントタンク用なのでそのまま組み立てます。

 組み立てたらキットに取り付けます。
 こちらが完成例♪

<改造パーツの追加例>
 

 キットに取り付けるには接着剤でも良いですが、コトブキヤの可動パーツを使うと
 パーツを取り外したり可動させたり出来ますよ〜!
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No9.目を光らせる

 市販のHY2M-MGを利用して、目を光らせます。

 これはMG限定なのですがHY2M-MGという目を光らせるパーツが市販されています。
 頭の部分のみが3個セットになって売っています。
 いらないものまでセットになっていて買い辛いのですが物は非常に良いです!!
 これ、単独売りなら絶対売れる商品なのに。。。(笑)
 各言う僕もイエサブで1個バラ売りで購入しました。


電池は別売りです。合わせ目消しをすると電池交換ができません。

 こんな感じに光ります!!


 目が光ると予想以上にカッコ良いですよ〜!!
 顔を動かすと取り付けた磁石に反応して付いたり消えたりします。
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No10.他のキットから流用する

 他のキットからパーツを流用します。

 これは改造の定番中の定番で、特に説明する必要もないですね(笑)
 こちらはMG旧ザクの盾をゲルググに持たせました。


流用パーツは色が合わないことが多いので塗装してバランスを取りましょう。

 壊れたキットや余ったパーツ等は捨てないでジャンクパーツとして保管しておきましょう!!
 改造に役立つこと間違いなしです!!
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No11.レジン製市販改造パーツを使う

 市販のレジン製ガレージキットの改造パーツを使用します。

 改造パーツは上で説明した細かなデティールアップパーツの他に
 本格的な専用モデルの改造パーツがレジン製ガレージキットで市販されています。

 レジンキットと言うのは普通のプラスチックと異なり少し扱いが難しく、
 洗浄、パテによる補修、塗装等の作業が必要になります。
 ですが、形状は出来上がっていますのである程度の製作レベルがあれば
 問題なく組み立てることが出来るでしょう。

 超簡単製作法とは主旨が異なりますが、ガンプラ・ウォー開催にあたり、
 改造についても少し踏み込んで、このようなものもあると言うのをご紹介しました。
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 如何ですか?簡単にかっこ良くなったでしょ?
 超簡単改造法は、随時追加していく予定ですのでお楽しみに〜♪


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