ガンプラ簡単制作方法

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11.仕上げる!!

 シール類を貼り、シャドーをして、表面コートをします。

上半身を組み立てます。
シール類を貼るのにバランスを見る為に組んでいるだけで、またすぐにバラすのでしっかり組む必要はありません。
特に羽の部分はバラしずらいので軽くはめる程度にしましょう。
シール類を貼ります。シール類は手軽に臨場感を高めてくれるのでお勧めです!!
おまけのシールや他のキットの余りを利用しましょう。
シールのみも模型屋で売っています。
インレタなら文房具店でも手に入ります。
切り取ったシールに軽く水を付けてピンセットで丁寧に貼ります。
ガンダムデカールも同様に切り取ってから貼りましょう。
デカールは転写式のシールなので水には付けません。

バランス良く綺麗に貼れたら完了です!
どこに何を貼って良いかわからない方もいると思いますが、そんな時は他の作品を参考にすると良いです。 カッコ良いと思った作品をマネしちゃいましょう!!
まあ、肩の機体番号は定番ですね。
コートで保護するまでは余り触らないようにしましょう。
シールを貼り終わったらバラバラにします。
バラバラ具合は写真を参考にしてください。
この段階でパーツの埃、油分をティッシュ等で丁寧に拭き取りましょう。
シール類が剥がれないように注意してください。
続いて、シャドーです。
パステルを使った簡単シャドーや鉛筆シャドーも 良いですが、ここでは簡易エアブラシによるシャドーをします。 塗料は薄すぎると弾いてしまうし、濃すぎると粒が粗くなります。糸を引くのはかなり濃すぎです。
この調合が成否の決め手ですから慎重にたっぷり作りましょう。
弾かず粒も丁度良いポイントがあります。

キットのエッジ(端)に吹きます。
プロスプレーMK-3の場合、圧力を最小にしぼって、0.2mmで5cm、0.4mmで15cmほどの距離から吹くと良いでしょう。 穴径はどちらでもかまいません。0.2mm穴は詰まりやすく、0.4mm穴は量が出ます。
0.3mm穴が一番良いかもしれません(笑)
やりやすい穴径でやりましょう。

詳しくは実践!シャドー講座もご覧下さい。
こんな感じに端っこに軽く吹きます。
コツは、「パーツにノズルを向けて吹くのではなく、吹いてからパーツに寄せて、端っこをかすらせる感じ」です。
こうすれば吹き始めの玉も防止できます。
作業中も常にノズル先端を綺麗にしましょう。
パーツは棒に固定して吹くと手で汚さず綺麗に仕上がります。
棒を固定できるものも用意しましょう。
固定して充分乾かします。
30分以上乾燥させましょう。
乾いたらまた埃を払います。
全パーツのシャドーが完了したら綺麗に新聞紙等の上に並べます。
TOPコート又はスーパークリアのつや消しを吹きます。
棒に付けたまま塗装のように1パーツ毎空中で吹く方もいますが、僕は一度に全パーツに吹いてしまいます。
30cm以上離し、パーツを避けて吹き始め、そのまま全パーツに万遍無く吹き、パーツを避けて吹き終えます。
吹きすぎに注意してください。かからなかった所や足りない所には後で吹きます。
30分程乾燥させたら裏返して同じように全パーツに吹きます。
乾燥させた後、かからなかった所や足りない所に再度吹きます。
はい!パーツを組んで完成です!!
カッコ良いですね〜!

完成品はガンプラ作品展示ギャラリーでご覧頂けます!!


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