お得情報コーナー 〜ガンダムのプラモデル、超簡単改造、塗装、作り方by超簡単ガンプラ〜

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 このコーナーは当掲示板で発見したお得な情報、便利な裏技等をまとめたコーナーです。
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    誤情報については管理人宛にメール又は掲示板にてご連絡ください。
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    本コーナーの記載事項を参照する場合は、ご自分にて必ず効力をご確認ください。


<お得情報一覧>
No. 製作内容 提案者 掲載月
1 激落ち君 MuraMasaさん 2002/11
2 超簡単塗装法 伊佐坂さん 2002/11
3 ランナーの有効活用 伊佐坂さん、1228殿、SHINOBUさん 2002/11
4 百円ショップの収納BOX 伊佐坂さん、1228殿、SHINOBUさん 2002/11
5 ランナーパテ! 堕天使さん 2002/12
6 プロスプレー SHINOBUさん、他 2002/12
7 バジャーの注意点 午さん、Shoiさん 2002/12
8 お勧めのリューター kakkunさん、イッチーさん 2002/12
9 塗料の性質 SHINOBUさん 2002/12
10 4種のパテ! ichiさん 2002/12
11 『SHINOBUの実験』〜コピック編〜 SHINOBUさん 2002/12
12 えんぴつシャドー♪ 早坂さん、たんくさん、シャアさん 2003/01
13 秋葉原の激安店! たましょくさん、他 2003/04
14 ガンダムの顔が映る剣! KATさん 2003/06


お得01 激落ち君 MuraMasaさん 2002/11
ペーパー掛けの仕上げに「激落ち君」とかいろんな名称で類似品があります。
白いスポンジ状で、擦ると徐々に小さくなっていく物です。
材質はメラミンフォームというものですので、どれも一緒です。
プラの表面の白い小さな傷の処理に結構使えます。
ホームセンターや百円ショップにありますので機会があったら試してみて下さい。
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お得02 超簡単塗装法 伊佐坂さん 2002/11
最近ちょっとした所を塗装したいとよく思うのですが、
自分は筆塗装で終わった後の筆の片付けなどはめんどくさくなりました。
で、周りを見渡すと面貌が!綿棒に直に塗料をつけて塗装しちゃいました。
名づけて面貌塗装(まんま)細かいところとかは塗りにくいですが、
ちゃんとマスキングすればちゃんとした塗装になります。
実際めんどくさい時などはこの方法使ってます。片付けは面貌捨てるだけだし。
ちょっとした思い付きでした〜。
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お得03 ランナーの有効活用 伊佐坂さん、1228殿、SHINOBUさん 2002/11
つや消しなどをする時に、ガンプラを作る時に絶対あまるパーツがついてたアレ(ランナー)を
まっすぐな棒にするように、よけいな部分を切り取って棒にして、穴のようなところに入れます。
入らなかったらけずって、棒が小さかったらセロハンとかで補修!
そうすると指とかにつく心配ないし、シャドーするときにも使えるし。ゴム手袋を買う必要ないし。

何処ぞでも書いてありましたが一度作ればその後は使いまわせるのでけっこう役にたちます。
丁寧に処理してプラ棒の代わりにつかったりも・・・。特に角の部分が重宝します。

私もランナーからツノ(アンテナ)を作ったり、塗装の時パーツの持ち手として使ったりしてます!
その他改造などにも使えますよね〜。何げに便利なランナ〜ちゃん!
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お得04 百円ショップの収納BOX 伊佐坂さん、1228殿、SHINOBUさん 2002/11
ニッパーが古くなってちょっと百円均一に何かないかと買いにいったらなんと
ガンプラ制作の収納に便利なものがわんさか。

自分もこないだ100均で2つケースを買って整理しましたぁ。
私もジャンクパーツや塗料の整理に100均を利用してます〜。安くて便利!
言うこと無しですね!
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お得05 ランナーパテ! 堕天使さん 2002/11
ランナーの使い方で少々便利なものを2点、紹介させて頂きます。
1.ランナーで作るパテ
  ランナーをある程度切り刻んでセメダインに漬け置きします。
  2,3日経つとランナーがプニプニに溶けてパーツと同色のパテが出来あがります。
2.ランナー処理でパーツが欠けてしまったら・・・
  パーツを組んだ後、欠けた部分に同色のランナーを火で炙って
  ランナーの溶けた部分をジュっとくっつけます。
  あとは余分なランナーを切ってヤスリで削れば元通りに戻ります。
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お得06 プロスプレー SHINOBUさん、ノコノコさん、アレックスさん 2002/12
簡易エアブラシですが基本的にMk-1は一番安価で購入できます!
Mk-2とMk-3はエアブラシの本体が同じです!
Mk-1よりも吸い上げノズルの調整ネジ等が金属化されて精度が上がってます〜!
Mk-2とMk-3の違いは付属品のみだったと思います。
Mk-3はMk-2よりエア缶が大きくなっていて、
さらにコンプレッサーと接続出来るように変換ジョイント等が付属しています!
Mk-4についてですが…私はお店で一度しか見たことないので情報がありません〜。申し訳ないです!(>_<)
かなり面白い形をしていたと思います!
使用されるのでしたら、Mk-2以降が良いかと思われます!
私は…最初にMk-1を買ってチャレンジしたのですが…挫折しました!うまく扱えませんでした(泣)
その後Mk-2を購入したのですが、買って間もなく色々な事情で
本格的なエアブラシとコンプレッサーを購入しまして。(^^;)Mk-2は友人の手に渡りました…(汗)
しかしMk-2のがだいぶ扱いやすかったですよ!
最初は塗料の濃度の調整にカナリ四苦八苦しましたが。
やはりエアブラシの扱いには多少の慣れが必要だと思います。
プロスプレーmk−4、性能というよりセット内容なら分かりますけど・・・・
・口径0.15mm、0.3mmのノズル2種・エアー調整バルブ
・PS(細)エアーホース・ノズル交換用工具・ノズルクリーナー
・調色ビン2本・Mr.エアースーパー190で、定価5500円です。Mk-1と2500円も違いますね。

MK-5はホースがスパイラル状になっていて、スプレー台付き、塗料ビンが1ビン多いです。
まあ、4で十分ですね♪ただ、スプレー台はないとこけます。何かで代用すると良いでしょう♪

プロスプレーMK−4の性能(?)というかどこが変わったか。ですが、
従来のものに大幅に改良が加えられました。まず手元のダイヤルでエアーの調整が可能に。
塗料ビンは全体をワンタッチで交換可能に。また先端ノズルもワンタッチで取替えが可能になりました。
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お得07 バジャーの注意点 午さん、Shoiさん 2002/12
エアブラシセット(TAMIYA−BADGER 350U)のボンベ部分を
コンプレッサー(AIRTEXのAPC-004)に換えてみました。
が、しかしエア圧が弱いのか(0.3Mpa)塗料が出るほど適度な圧力を保ってくれません。
やはり、廉価版のコンプレッサーを使う場合はレギュレーターは必須アイテムなのでしょうか?
ちなみに、吹き始めのエア圧はそこそこ良いのでシュッシュッと小刻みに使っている始末です(泣)

田宮のバジャーって僕も最初に手を出しましたが、高圧を要求するエアブラシなんですよね。
エア缶止めてコンプレッサーに切り替えると使用できないんですよ。
ということで経験者談です。
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お得08 お勧めのリューター kakkunさん、イッチーさん 2002/12
タミヤから発売されてるタミヤクラフトツールのリューターは1800円だったと思います。なんと組み立て式です。
http://www.rakuten.co.jp/web-kaze/434482/426617/

自分も田宮の1800円の使っていますが、不自由は感じませんね・・
でも、リューターは、ビットがあってなんぼのもんなのでビットを別に揃えるとちょっとお金がかかります。
田宮の5本セットは1000円しますしホームセンターなんかは、軸受けがベアリングになったやつで
ビットがたくさんついてて4000円きってたのがあったので、ちょっとショックを受けたことがありました。
でもないと出来ないってことは、ないと思います。自分はウェザリング以外のことに重宝してたり・・(笑)
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お得09 塗料の性質 SHINOBUさん 2002/12
まずラッカー塗料の特徴についてですが、塗膜が強い、乾燥が早い、食いつきが良いので
乾燥後剥がれにくいです。 次にエナメル塗料について。乾燥が遅いので塗料の伸びが良い。
ラッカーの上から塗り重ねても塗膜を浸さないので主にスミ入れに使用されてます〜。あと、臭い(笑)
そのエナメルの上にも塗れる一番弱い塗料が水性です!
基本的にコートは一番最後にするものですが、例えば、水性塗料で塗装をした後にラッカーの
スーパークリア(トップコートのラッカー版)を吹くのはNGです!水性塗料が溶けてしまいます。
ラッカーで塗装した後にエナメルでスミ入れや細かい塗装した後に水生トップコートを吹くのはOKです!
つまり一番強いのがラッカー、次にエナメル、そして水性の順に塗料を重ねていけば問題ないです。
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お得10 4種のパテ! ichiさん 2002/12
エポパテは、粘土のようにまず目的の形を作り、それをくっ付ける事になります。
エポパテの良い点は、硬化までの時間がかかりますから、作業時間を長く取る事が出来、
焦らずゆっくり目的の形を作り出す事が出来ます。
種類によりますが、ナイフ等でも削りやすいです(完全硬化した場合は削りづらいですが)
ヒケや気泡もほぼありません。
難点としては、やはり接着効果が薄い事です。
形を作り出して貼り付けるため、どうしても接着面が弱く、ポロッと取れてしまう事があります。
付ける場合はあらかじめ面をヤスリにて荒らしておく必要がありますね(それでも取れやすいですが・・・)

ポリパテは、目的の場所に盛り付け、ヘラ等である程度の形を作り、
最終的にはヤスリがけにより形を作ります。
エポパテよりやわらかく、どろっとした感じです。
ポリパテの良い点は、どろっとした状態ですので、穴を埋めたり、
パーツを太らせたりするのに向いています。
硬化までの時間はエポパテより短いです。
ナイフの切断性も高いです(完全硬化後はやはり削りづらいですが)
使い方に少しポイントがあり、主剤と硬化剤を混ぜる時に一緒に瞬間接着剤を
少し加えて混ぜるのがポイントです。
これにより、接着性を高め、硬化までの時間を少しですが短縮する事が出来ます。
盛り付けた後は、エナメル溶解をヘラ等に付けてプラとの境目を目立たなくしたり、
形を整える事が出来ます。
エポパテより剥がれづらい点もよいですね。
難点としては、若干ヒケる事と、気泡が出来る事です。
ヒケは気になるほどではないと思いますが、気泡は気になると思います。
気泡処理が後で必要となってしまいますが、
接着性を考えるとエポパテより良いです。

ラッカーパテ(プラパテ・溶きパテ)は、細かい部分の穴埋め、溝埋めに向いています。
買ってきたそのまま使うのではなく、通常はラッカー溶解(Mr.薄め液等)にて溶かし、
「溶きパテ」として利用します。薄め液の量により、堅さ調節が可能です。
硬化までの時間はエポパテと同程度ですね。
ぱっと見、ラッカーパテが一番使いやすいように思えますが、
ラッカーパテはヒケの問題と粒子の粗さがありますので、
大きな隙間や盛り付けや成型に使うのは難しいです。
合わせ目消ししても残っている隙間等の小さな部分に、溶きパテとして利用するのが普通ですね。
溶きパテを筆や爪楊枝にて付けます。ヒケる事を考えて、多めに盛り付けるのがポイントです。
硬化後はヤスリ等にて面の処理をしますが、気持ち堅いです。

最後にアルテコのSSP-HGですが、量の割りに高いです(笑)
あまり入ってないですが、1500円ほどしますから・・・
手が届かない値段ではないと思いますので、一度は利用する事をお勧めします。
アルテコは、パテ効果と瞬間接着剤効果の両方を持つ優れたパテです。
硬化時間はごく短く、約3分〜5分程度で硬化します。
硬化後でもナイフ等でサクサク削れるほどやわらかいのも特徴です。
堅さはある程度調節可能ですが、どろっとしてる感じです。
エポパテのような堅さはありません。
用途としては、隙間埋めや穴埋め、パーツを太らす場合等に利用します。
アルテコ自体瞬間接着剤効果がありますので、接着性は高いです。
硬化までの時間が短いため、すぐ次の作業に入れますから、
作業効率がぐ〜んとUPするのも大きな利点です。
ヒケはほとんどありませんが、若干気泡が出来る場合があります。
人によっては最大の難点になるのがこの硬化までの時間が短い事です。
主剤のパウダーと、硬化剤を混ぜ合わせた後に「さて、どうやって盛り付けようかな・・・」なとど考えていると
あっという間に固まってしまいます(笑)
混ぜ合わせた後は迅速な作業が必要となります。
ただ、硬化後でもヤスリがけ等でサクサク削れるため、とりあえず大雑把に盛り付けをして、
硬化後にゆっくり形を整えればOKです。
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お得11 『SHINOBUの実験』
〜コピック編〜
SHINOBUさん 2002/12
HJから最近発行されたムック『女子プラ』に紹介されているなんちゃってMAX塗り…
簡単にカッコ良くなると言う事でまさにこのHPにピッタリな方法ですが、
本の中では下地にもコートにもラッカー系のスーパークリアを使用してます。
そこで、このHPお馴染みのトップコートではできんのか!?
という疑問がBBSの方で上がりましたので、今回私SHINOBUが実験して参りました。


『写真1』
まず、揃えた物はカラーレスブレンダーを含むコピックマーカー、水性トップコート、スーパークリア、
そしてガンプラ!
この時点でパーツはゲート処理、全面ヤスリがけを施しております。
全面にヤスリを掛けるのは、表面を荒らして塗料の食い付きを良くする為です。


『写真2』
右のパーツに水性トップコート、左のパーツにスーパークリアを吹いたトコロです。
この時点では両者問題なしですね!


『写真3』
まずは下地にスーパークリアを吹いたパーツにコピックでエッジを塗ります。
紙と同じ感覚で、スラスラ塗れました。


『写真4』
こちらは下地に水性トップコートを吹いたパーツ。この時点でちょっと危なげ…。
下地が溶けて、コピックを流し始めました。


『写真5』
下地にスーパークリアを吹いたパーツをカラーレスブレンダーでエッジをボカしていきます。
かなり慣れるのに時間がかかりそうですが。何とかボケてくれました…かな?


『写真6』
お次は下地に水生トップコートを吹いたパーツをボカしてみましたが、ブレンダーを塗った瞬間に
どんどん下地と一緒にマーカーが消しゴムで消されたみたいに消えていきました〜。
ちっともボケてくれませんでした。パーツが悲惨な事になってます。

結論!
コピックでのなんちゃってMAX塗りをする場合、下地は必ずラッカー系塗料を使用しましょう!
コピック後のコートは水性トップコートでも良いと思います!
しかし、垂れるくらい吹きすぎると、コピックも一緒に垂れますので吹きすぎにはくれぐれも注意して下さい!!
以上、SHINOBUの実験〜コピック編〜でした〜。
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お得12 えんぴつシャドー♪ 早坂さん、たんくさん、シャアさん 2003/01
400番ペーパーに芯の濃い6Bのえんぴつの芯をペーパーでけずってその粉状になったえんぴつの芯を
乾いた筆(自分は小さ目の平筆)につけてガンプラにつけます。
1000番くらいで軽く下地をあらさないと粉がのってくれません。
自分もまだまだ下手なほうですけど、自分はこうやってます。

僕の聞いた話によると、なんか紙ヤスリで粉にしてそれを影っぽく塗っていく・・・みたいなことでしたw

かっこよくなりました!
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お得13 秋葉原の激安店! たましょくさん、塔炎・一真さん、
閃光の長さん、むしゃむしゃさん
2003/04
電気街口を出てすぐにある「ゲー●ーズ」の7Fで扱っているガンプラは30%OFFだったと思います。
あと、数こそ少ないですが秋葉原だと「中古」扱っている店舗あるので、探してみるのもいいかと思います♪

あとはソフマップさんも30%OFFですよ。秋葉原は場所によって連休特価もあると聞きました。
(ソフマップさんもそのひとつです)

実は秋葉原の模型店には、3割引近くやっているこんな穴場も・・・。
秋葉原の模型店は電気街側だけじゃないぞ〜!!(笑)(但し基本的には、ほとんど2割引なんですけどね)
秋葉原駅の昭和口改札を出て、横断歩道も何も渡らずすぐに左側を曲がりひたすら真っ直ぐ行くと
(約7〜10分前後)、喫茶店の入り口に田宮マークの看板が出ているところがあります。
すぐそこの階段を上るとすぐのところに「K−1ホビー」と言うお店があります。
ただ最初は凄くわかりにくいかも・・・?
ここはガンプラ、工具だけじゃなくガレージキット、スケールもの、ガンダム関係のフィギュア、
プラモ系の書籍も入手可能です。
ガンプラは基本的に2割引なのですが、たまに新商品MGでも3割引以上で入手可能な時があります。
何が安いかは、その時の運だったりしますけど。
もし行ったことのない方がいらっしゃったら、行ってみる価値は充分にあるかと思います。

秋葉原の駅(電気街口)から地下鉄銀座線の方へ歩いて行き、某天ぷらチェーン店が見えてきたら
そのちょっと先に1階にコンビニが入っているビルがあります。
そのビルの5階に「ぽ●」ってゆー模型店があります。
そんなに広い店では、ないですがここは「中古」扱っているので、けっこー安価で購入できます。
「中古」ってことでイベント限定のガンプラもあります(PGのキャスバルガンダムなど)
また、HJのバックナンバー(古本)も扱っており(平均)1冊200円前後で売ってます。

電気街口を出てすぐにラジオ会館というとこがあってその中のイエサブ(4階?)は
廊下に毎日特価品が売りだされています。
こないだ自分が行ったときは100ぶんの1のイージスが45%OFFでしたよ。
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お得14 ガンダムの顔が映る剣! KATさん 2003/06
刀はプラ板もいいですが、アルミ板をカナノコで原型を切り出し、ヤスリで荒型を削りだし、
プラモと同じようにペーパー掛け〜1500番、その後コンパウンドで研くと「業物」が出来ますよ。
アルミはホームセンターの金物コーナーでサッシ戸用が200円くらいで売られてます。
刃に映るガンダムの顔ってのもなかなかよいですよん。


P1:作業前。アルミ板は2mm×2cm×1m350円ナリを使用。
型をそのまま鉛筆で起こしてます。延長してあるところは作業用の持ち手です。


P2:切り出し後。切り出しは万力で固定し、カナノコで挽いてます。


P3:刃付け後。金属用やすりで断面に沿った型を削り出してます。


P4:P3を400番→800番→1000番→1500番とペーパー掛けして
タミヤコンパウンドで磨いた完成版。この後、適当な長さに切り出し、
グフカスのヒートソードにピアノ線で接続しました(投稿ギャラリー参照)

作業中気付いたことを二三書いておきます

・アルミ板を切り出す際、何らかの固定方法が要る
 (小型の万力やアルミを何かの重石で固定したりしてからノコギリを入れる)
・ヤスリ掛けは金属用ヤスリで形を出し、400番のペーパーで金属ヤスリの傷を一気に整形。
 この時点で仕上がりが決まります。
 その後、艶出しのためだけに600番以降のペーパーをかける。
 艶出しの際は水研ぎかOIL研ぎ(オイルスプレー等)を行なう。
 どの段階でコンパウンドに移るか変えることにより仕上がりの質感がかなり変わります。
 1500番では鏡面にかなり近づきます
・あといろいろ裏技あるんですが、社会人限定ネタっす。。。

ちなみに先端は尖ってますが、刃自体はありません。0.4ミリほど断面を残して安全対策としています。
カナノコは金属切断用の目が細かく浅いノコギリで100円ショップでも売られています。
その他に、切断時に小型の万力を使用しています。金属の切断は固定が必要なので。
使用したのはタミヤのコンパウンドです。大概、磨くときはこれを使ってます(安いから)
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ガンダムのガンプラ

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超簡単ガンプラ(ガンダムSEEDのプラモデル簡単製作)