ガンプラの投稿作品コーナー。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の簡単製作で作ったゲスト作品画像です。 超簡単ガンプラ

MSN-06S シナンジュ Ver.Ka
Guest No.1074 MSN-06S シナンジュ Ver.Ka
投稿者: グンダ 様
SCALE:1/100 Series:MG 所属:ネオジオン 投稿月:2009/01

    こちらは、グンダ様の投稿作品第9弾、MGシナンジュです!!
    出たばかりの新製品をありがとうございます!!
    いつもながら素晴らしい仕上がりでカッコ良いです!!
    しかし、デカール250枚以上とは凄いですね〜(汗)
    次回作も期待していま〜す!!

    以下、グンダ様のコメントです。



    明けましておめでとうございます。グンダです。
    前回の投稿はNo,1067 ギラ・ドーガNo.1068 ゼータガンダムNo.1069 バウになります。

    普段HGUCしか作らないですし、シナンジュの名前を聞いたときも知らない機体だったので
    ふーんまたでっかいキットがでるんだ〜って感じで、当然スルーするつもりだったのですが、
    あるレビューサイトさんで完成品を見て一目ぼれしてしまい、作成に走ってしまいました(笑)。
    小説も全巻買い、UCの世界にどっぷり浸かったお正月でした(汗。

    今回のテーマは
    ・Ver.Kaを正面から作る。普段よりもきれいな仕上げを目指す。
    ・甲殻生物のようなフォルムを生かした仕上げにする。
    ・作業効率をUPする
    でした。

    キットの出来は非常によく、ライフルの保持力が弱い点以外には、欠点がありません。
    ただ、キットの規模が大きく、準PG並なので、作成する場合は根気が試されるかもしれません。
    また、詳しい作成記、追加の写真、妄想まみれのジオラママンガ(シナンジュは出てきませんが・・・)などが
    私のブログにありますので、よろしければごらんになってくださいませ。
    感想のコメントなどもいただけると、本人が大変喜びます(笑)。

   <製作方法>
    超簡単作成法です。
    1.パーツ切り出し
     ランナーを90度ずつまわしながらパーツ番号とかお構いなしにニッパーを入れます。
     切れるところが無くなったらランナーを回してまたニッパーを入れます。
     これを4回繰り返して、パーツを全部切り出しました。
     切り出すときはパーツが下に落ちるので箱の上で。
     切り出したパーツはランナー毎にタッパーに入れて保管しました。
    2.ゲート処理
     切り出したパーツを片っ端からゲート処理していきます。
     説明書の順番どおりに作る場合に比べて、ニッパーとゲート処理用ツールを持ち変える手間が省け、
     非常に効率が上がります。ただし、細かいパーツの管理には注意した方がいいです。
     (モノアイのクリアパーツをなくしました・・・・)
    3.部分塗装
     頭部バルカンをグレーで、機体各部スラスターをガンダムマーカーゴールドで塗りました。
     そして、機体を彩るエングレービングをガンダムマーカーゴールドの筆塗りで塗り分けました。
     HJ誌などでははみ出した部分はガンダムマーカーの消しペンで消すと良いとありました。
     しかし、いろいろ試行錯誤した結果、簡単Fの場合、ガンダムマーカースミ入れ用の筆ペンタイプで
     はみだしを塗りつぶすのが、簡単に、しかもきれいに処理することができる事がわかりました。
    4.合わせ目消し
     プロペラントタンクとライフルの合わせ目を消しました。
    5.組み立て
     処理の終わったパーツを組み立てます。パーツ番号がわからなくても、
     ランナー毎に分別してあれば、説明書の形状をみれば組み立ては難しくありません。
    6.スミ入れ
     ウォッシングを兼ねたスミ入れをエナメルセミグロスブラックをジッポオイルで
     希釈したもので行いました。
     甲殻類的な生物感、黒光りしている感じにしたかったので、
     ウォッシングはあえて拭き残しがあるようにしました。
    7.デカール貼り
     シナンジュ用水転写デカールをマークセッター、マークソフター併用で貼りこみました。
     デカールが250枚以上あり、貼っても貼っても終わらず、この工程が一番つらかったです。
     モデラー仲間が、「デカール貼り終わるまではお正月はこないものと思えw」と、
     暖かい(?)声援をくれたので、意地で貼りました。
     当然何箇所か失敗したのですが、デカールを2セット買っておいたので、
     なんとか全部貼る事ができました。
     作業後の感想なのですが、シナンジュという複雑で情報量の多い機体に
     Ver.Ka仕様の量のデカールを貼ると、ちょっとくどいというか、
     情報量過多になってしまうような気がしました。
     シナンジュはアクセント程度にデカールを貼るのが似合う気がします。
    8.TOPコート(半光沢)
     HJ誌の作例が上品な半光沢だったのと、ゴールドの光沢が無くなるのがいやだったので、
     ガンプラを始めてから初の半光沢をつかってみたのですが、ちょっとてかてかしすぎになりました。
     水性スプレーでは上品な半艶は難しいのかもしれません。
    9.小改造
     キットのままではモノアイがほとんど見えないので、マスク上部を1mmほどカットし、
     モノアイスリットを広げました。
     モノアイは紛失してしまった事もあり、H-EYESミニのグリーン2.8mmに
     メタルテープを貼ったものに交換してあります。
   10.修正
     シールドのエンブレムをはじめ、各部の部分塗装のムラと剥げが気になったので、
     リタッチしてあります。エンブレムは一旦全部塗装を剥いで再塗装しました。
     またプロペラントタンクは合わせ目消ししてあったのですが、
     バックパックに取り付けてから、回転させたら割れてしまい、合わせ目がでてしまったので、
     フィニッシャーズホワイトをドライブラシしてリタッチしてあります。
   11.TOPコート(つや消し)
     結局つやがありすぎと判断し
     (ランナーにゴールドを塗って半光沢とつや消しを吹いてみたところ、あまり変わりがなかったので)、
     つや消しにする事にしました。












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