ガンプラの投稿作品コーナー。ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の簡単製作で作ったゲスト作品画像です。 超簡単ガンプラ

RGM-79D GM寒冷地仕様
Guest No.1076 RGM-79D GM寒冷地仕様
投稿者: ひさ@LesPaul 様
SCALE:1/144 Series:HGUC 所属:地球連邦軍 投稿月:2009/02

    こちらは、ひさ@LesPaul様の投稿作品第17弾、HGUCジム寒冷地仕様です!!
    丁寧な製作&改修でカッコ良いです!!
    比較的新しいキットですが簡単製作向きではない感じですね。

    なんと今回、HGグフ・イグナイテッドとのダブル投稿です!!
    ぜひ、こちらもご覧ください!!

    以下、ひさ@LesPaul様のコメントです。



    今回はHGUC GM寒冷地仕様を投稿させていただきます。

   <キットレビュー>
    キットが古いので、基本的にすべて縦割りです。
    頭まで見事にすっぱり割れてて、愕然としました orz
    プロポーションは悪くないと思いますが、可動域は狭いですし、
    何よりポリキャップがゆるゆるです。
    キットにはガンプラにはめずらしくバリやパーツの精度が悪いなど、
    簡単Fモデラー泣かせのキットです。

   <今回のテーマ>
    季節的に冬ということもあって、このキットを選びましたw
    ↑結構マジw
    いろいろと思い描いた結果、寒冷地仕様という、
    特殊な仕様ならではのウェザリングに挑戦しよう!ってことで、
    「雪地帯のウェザリングにチャレンジする」がテーマとなりました。
    しかし、自分が住んでいる地方は雪なんてほとんど降らないので、
    うまくいくかどうか心配でした(・ ・;

   <作成方法>
    ・超簡単作成法で作成。
     前述のとおり、合わせ目がめちゃくちゃ多いので、
     合わせ目のあるパーツを先行して作っていきました。
     同時に部分塗装とスジ彫り、スミ入れ。
     スミ入れはガンダムタイプってことで、
     リアルタッチマーカー・イエローとグレーで入れていきました。

    ・胴体と頭部の作成
     頭部は耳の部分だけ合わせ目消しをして、
     あとはモールドとして処理することにしました。
     アンテナは伸ばしランナーで作り直しました。

    ・ポリキャップがゆるい!
     キットは古いんだけど、実はポリキャップだけ新規ポリキャップになってます。
     このせいでゆるゆるなんじゃないかと疑ってしまいます。
     仕方ないので、ポリキャップの軸の部分にビニール袋をかませて、保持性を確保しました。

    ・腕パーツ、脚パーツの合わせ目消し
     不思議なことに肩だけは縦割りではありませんでした。なんで?w
     しかし、前腕は見事に縦割りなので、合わせ目消しです。
     肘アーマーの内部は削るのが困難なので、モールド処理しました。
     脚は全て縦割りなので、合わせ目消しをしました。

    ・腰アーマーの分割
     腰アーマーも、今のように最初から分割されてたり、
     ストッパー的なものもついてないので、
     エッチングのこで半分に切って、伸ばしランナーで接続しました。

    ・ビームサーベルが、古いキット特有の手と一体型のヤツ。
     武器がマシンガンしかないので、これは是非ビームサーベルを再現したいところ。
     なので、部分塗装を施し、ビーム部分を切り取り、1.0mmピンバイスで穴を開け、
     ジャンクパーツから拾ってきたビームサーベルを取り付けました。

    ・デカール貼り
     今回は付属のシールを使ったりしました。

    ・足の底辺に泥汚れをつけます。
     あまり極端にならないよう、今回は控えめにしました。

    ・雪をガンダムマーカー・ホワイトで塗装とドライブラシを混ぜて再現してみました。
     しかし、足の底辺あたりは急遽付け足したので、
     足元だけわざとらしくなってしまいました orz

    ・全体を整え、表面を保護するためにトップコート(つや消し)を吹きました。

    ・説明書を読んでみると、
     「着氷や氷結対策、各部の凍結防止や防寒処理が施されている」と書いてあり、
     パッケージや説明書にも、頬や胸部の排気ダクトから蒸気が上がっていたので、
     この感じを再現しようと思いついたわけです。
     要するに、蒸気が上がってるということは水分が付着してるということなので、
     濡れたような表現をすればいいんじゃないかと思い、
     水性ホビーカラーのクリアーで部分塗装することを思いつきました。

    ・泥汚れや雪部分にクリアーを塗装。
     排気ダクトや肘、膝部分にもクリアーを塗装して、水分を表現しました。

    今回は長くなりましたが、以上です。
    クリアーの効果は絶大とは言いがたく、中途半端なものになってしまった気がします。
    雪の残り具合は足元以外はいい感じにできたかと思います。
    今年もまた、なにか新たなことにチャレンジしていきたいと思います^^
    ご意見、ご感想などいただけたら嬉しいです。
    詳しい製作日記はブログに掲載しております^^
    よかったらこちらもご覧くださいませ^^












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